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竈門神社・紅葉コレクション2017 その2

竈門神社は縁結びの神様として若い女性に絶大な人気で篤く信仰されていますが、春は桜、秋には紅葉の名所としても多くの観光客を集めています。



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紅葉  竈門神社 2017 その2
紅葉  竈門神社 2017 その2 by (C)まさ@沖縄・九州
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竈門神社・紅葉コレクション2017 その1

日に日に冷え込みが厳しくなってきている今日この頃ですが、頑張って2017年の紅葉写真を整理、アップしてまいります。
今回から竈門神社です。



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紅葉  竈門神社 2017 その1
紅葉  竈門神社 2017 その1 by (C)まさ@沖縄・九州
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諸般の事情で結願の寺へ(第三十三番 観世音寺)

参拝日 2017.1.31

『概略』

清水山 観世音寺 33s33-04.jpg

福岡県太宰府市観世音寺5-6-1(地図

御本尊 聖観世音菩薩坐像
ご真言 おん あろりきゃ そわか

九州四十九院薬師巡礼とともに発願した巡礼に九州西国三十三観音があります。
納経帳等の準備のため、福岡ベースから公共交通機関で気軽にお参りできる場所を探していたところ、なんと結願の観世音寺となってしまいました。

こちらは以前より太宰府天満宮参詣の折には立ち寄らせていただいていたお寺です。
しかし今回は巡礼の打ち始め、心を新たにして参道を歩いて行きました。

電話にて問い合わせをしていたので、まずは宝蔵に伺い、電話で問い合わせた旨のお話をさせていただいて、歴史を感じさせてくれる講堂に参拝しました。

33s33-01.jpg

参拝後、宝蔵にてご朱印を押していただいたま新しい納経帳をいただいて、2階にある諸像に拝させていただきました。
ご本尊の聖観世音菩薩坐像をはじめ、不空羂索観音立像、十一面観音菩薩立像、馬頭観音菩薩立像など諸観音のほか毘沙門天立像、大黒天立像、四天王立像、吉祥天立像等々様々な仏様とお会いすることができました。

33s33-02.jpg

境内を散策すると国宝の日本最古の銅鐘が鐘楼に吊るされた状態で見ることができます。
この鐘は大宰府に流された菅原道真公が「都府の楼にはわずかに瓦の色を看る。観音寺にはただ鐘の音を聞く」と詠じた鐘だそうです。

33s33-03.jpg

観世音寺に隣接して「戒壇院」があり、かつては観世音寺にありましたが、現在は博多にある禅宗のお寺の聖福寺の末寺となっているとのことでした。

さて明日は西国の第一番、英彦山霊泉寺に参拝して真の打ち始めをしたいと思っています。また来週にでもご報告いたします。

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回向文

願わくは この功徳をもって あまねく 一切に及ぼし われらと衆生と皆共に仏道を成ぜんことを

33s33-05.jpg

ご詠歌

かずかずの よよのほとけの いましめを
いまにたえせず みちおしゆなり

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聖武天皇勅願の国分寺から打ち始め(第一番 國分寺)

参拝日 2017.1.31

『概略』

龍頭光山 國分寺(筑前国分寺) 高野山真言宗

福岡県太宰府市国分4-13-1(地図

九州八十八ヶ所百八霊場や篠栗新四国八十八霊場の巡礼も結願でき、達成感もありつつ喪失感もあるこの頃。
奇しくも昨年「還暦」を迎え、身体も変わり目であり、予期せぬ障害もでてくるよもしれない時期にさしかかったのを機に、いくつかの新たな巡礼の途につくことにしました。

その一つが「九州四十九院薬師霊場」巡礼です。
その打ち始めは第一番札所の筑前国分寺から始まります。

49y01-00.jpg

筑前国分寺は、菅原道真公の大宰府天満宮(創建はこちらの方が後なのですが)にほど近いところにあります。
太宰府政庁跡(都府楼跡)一帯は国指定の史跡で、周辺は「歴史の散歩道」となっており、その途中に筑前国分寺はあります。

かつては七堂伽藍や七重塔、数多くの子院、僧房などが建ち並んでいたであろう壮大な寺院でしたが、再三の兵火により焼失してしまいました。
現在、七重塔は近くの「太宰府市文ふれあい館」の屋外に1/10スケールで復原されていますが、その高さは5.4メートルということで実際にはその10倍と思うとそのスケールには驚かされます。

49y01-01.jpg

また史跡調査により発掘された礎石から当時の壮大さが想像できます。。

49y01-02.jpg

現在の国分寺はその講堂跡に堂宇が構えられています。

門前には八角灯篭があります。
奈良東大寺大仏殿の前にある八角灯籠をモデルに製作され、火袋ひぶくろには、 音声菩薩(おんじょうぼさつ)がさまざまな楽器を手に演奏している姿が刻まれています。

49y01-03.jpg

その燈籠を眺めつつ、境内に入ると正面に宝形造のお堂があり、ここにご本尊の薬師如来座像が安置されていて、礼拝仏としていつでも直接拝むことができます。

49y01-04.jpg

隣に観音堂があり「如意輪観音」が奉安されています。

49y01-05.jpg

49y01-06.jpg

さらに「薬師の水」と書かれた太い木の柱がたっており、裏側に回ると仏様が安置されていました。

49y01-07.jpg

堂内でお参りを済ませてご住職から納経印をいただき、励ましの言葉をいただき、私自身もまた頑張って巡拝して回ろうという思いを新たにした打ち始めでした。合掌

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御本尊 薬師如来坐像
ご真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

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回向文

願わくは この功徳をもって あまねく 一切に及ぼし われらと衆生と皆共に仏道を成ぜんことを

49y01-09.jpg

ご詠歌

ありがたや 國分の里の 薬師様
      瑠璃の御光 永久に輝く

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太宰府をふらふらと・・・

先週末より福岡ベースに戻ってきています。
福岡ではそろそろが咲き始める陽気になりました。

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昨日ほどではありませんが、今日も風が穏やかで日差しが暖かく感じられました。

ところで数年前に始めたダイエットのためのウォーキングを現在は体重維持のために継続していますが、ただその目的だけで継続するのはどこか味気ないですよね。
そこで飽きないためにも何か目的、たとえば買い物とかお遍路とか観光とかと併せて歩くようにして長続きさせています。
九州八十八ヶ所百八霊場や篠栗新四国八十八霊場巡りも結願しましたので、あらたな目的を思いつきその準備を兼ねて今日は大宰府をふらふらとしてきました。

最初は西鉄・都府楼駅から「筑前国分寺」へ。
そして近くの「太宰府市文化ふれあい館」に立ち寄って、弥生時代から古墳時代に用いられたお墓のひとつの箱式石棺を見ました。

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箱式石棺は石を並べて小さな部屋を作り、その中に遺体を埋葬し、何枚かの石で蓋をしたもので、どこか現在に相通じるものを感じます。

さらに足を延ばして、観世音寺

その境内北西には僧玄昉(げんぼう)の墓と伝えられている宝篋印塔があります。
玄昉は奈良時代、遣唐船で中国に渡った有名な僧だそうで

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太宰府市説明板には
『玄昉は奈良時代の僧、阿倍仲麻呂、吉備真備らと共に遣唐船で中国に渡り、在唐18年、玄宗皇帝によって三品に准せられ、紫袈裟を許された。
帰国後、奈良の宮廷で権力を振るったが、天平17年(745)造観世音寺別当に左遷され、翌年、観世音寺造立供養の日に死去。政敵藤原広嗣の霊に殺されたと伝えられている。
と書かれていました。

そして最後は「戒壇院(ご本尊 毘廬舎那仏 ご真言 おん あびらうんけん)」

170131-03.jpg

この戒壇院は唐の名僧鑑真和上を招いて創建した「三大戒壇(奈良東大寺、下野薬師寺、それに観世音寺)」の一つです。
戒壇とは中央部に石で築いてある壇のことで、出家する者に対して、僧侶として守るべき戒律を授けるための儀式が行われる場所でした。

170131-02.jpg

江戸時代に観世音寺から独立して現在では博多聖福寺(臨済宗妙心寺派)の末寺となっているそうです。

170131-06.jpg

しっかりお参りをしてご朱印をいただきました。合掌

さて、国分寺と観世音寺は後日ということで、私の新たな目論見が薄々ばれてますねぇ
では明日は姪浜あたりをぶらぶらと・・・の予定です。
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