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夕日に映える大鳥居

弥山から下山したのは5時過ぎ・・・
予定では弥山散策を終えて3時過ぎには下りてきて、その後五重塔、豊国神社の千畳閣による予定でしたが、あえなく時間切れ。

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その姿を見上げると「また頑張って来いよ」と言っているようでした。

そして来島した時は、海中にあった大鳥居もすっかり潮が引き、まったく違った印象です。

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夕日に映える大鳥居・・・一見の価値ありです。

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帰り道、閉まりかかった参道の商店街のシンボルである長さ7.7m、重さ2.5tの大杓子(おおしゃもじ)を見て、定番の「もみじ饅頭」そして地酒をお土産にして帰路に着きました。

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その地酒、先週末に頂戴しました。
  • 銘  柄:一代 純米吟醸 社篭の饗(しゃろうのうたげ)

  • 特定名称:純米吟醸

  • 精米歩合:55%

  • 飲用温度:花冷え(はなひえ)10℃

  • 好感度 :☆☆☆☆★

  • 醸造所 :中国醸造株式会社 広島県廿日市市桜尾一丁目12番1号

  • その他 :フルーティで華やかさもありながら、飲み応えもあるやや辛口のお酒でした


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タグ: 安芸の宮島  宮島  弥山  地酒  中国醸造  一代  もみじ饅頭  千畳閣 

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安芸の宮島に行ってきました(弥山編その2)

三鬼堂の脇より上り坂を登っていくと、観音堂があります。
観音堂には家内円満・安産の仏様、観音菩薩がお祀りされています。

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そして隣には文殊堂が建っていて、学業の仏様で、智恵を授ける文殊菩薩を祀っています。

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さらに登っていき、山頂へもう少しのところに巨大な岩のトンネルがあります。
『くぐり岩』と呼ばれている奇石のトンネルです。

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そしてやっとの思いで山頂へ。
結構大変だったので達成感も一入です。

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お決まりの山頂表示とともにパチリッ!

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心地よい風が吹き抜ける山頂からの眺めはこれぞ「日本三景」

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帰りは金剛界・胎蔵界の大日如来を祀っている大日堂に立ち寄りました。

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大日堂は弥山御堂神護寺で、嚴島神社の神護寺でもあります。
明治以前は正月の七日間全島の僧が登山し、修正会を勤修し国家の隆昌を祈願した道場だったそうです。

大日堂をお参りした後、弥山本堂に戻り、また厳しい石段の「紅葉谷コース」を青息吐息で下山しました。
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安芸の宮島に行ってきました(弥山編その1)

いよいよ霊山「弥山」に登ります。
弥山に登るには紅葉谷コース、大聖院コース、大元コースが主な登山ルートで、他にロープウエイを利用するコースとあります。
事前の調べで、弥山は標高535メートルではあるものの、直登に近いルートなので、どのコースでも結構きついようだったので、迷わずロープウェイを利用することにしました。

まずはロープウェイの「紅葉谷駅」を目指したのですが、駅の近くの案内板に「運休中」の札が!!

近くに止まっていた無料送迎バスの運転手さんに訊ねると、
「西風が強くて停まっているようだね」と・・・

停まっているなら止むを得ないので、自力で登ることに・・・

登り始めは木々の間の整備された道をゆったりと登っていたのですが、しばらくすると結構段差のある自然石で作られた石段が続く急な道に。

その辛さに、何度も断念しようと思ったのですが、そこは「欲と道連れ」
何とか頂上近くの「弥山本堂」までたどり着きました。

弥山本堂は、唐から帰国した弘法大師・空海が霊地を探し求めて宮島に立ち寄った時、御堂を建て100日間の求聞持秘法を修されたところだそうです。
ご本尊は虚空蔵菩薩。
脇仏として不動明王と毘沙門天がお祀りされています。

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さらに向かいには、弥山七不思議の一つ『消えずの火』が灯る「霊火堂」があります。
弘法大師が修法を行った際の霊火が、1200年以上たった今も燃え続けています。

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そして霊火堂の右手の石段を登ったところに「三鬼堂
弘法大師・空海が弥山を開基した時、三鬼大権現を勧請し祀ったのが始まりとされる日本で唯一鬼の神を祀るお堂です。
魔羅(まら)鬼神は降伏の徳をを司る鬼神で、不動明王を本地仏とし、追帳(ついちょう)鬼神は福徳を司る鬼神で、大日如来を本地仏とし、時眉(じび)鬼神は智恵の徳を司る鬼神で、虚空蔵菩薩を本地仏とします。
これらの三鬼神は弥山の守護神でもあり、家内安全・商売繁盛にご利益があるといわれています。

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一連のお参りを終えて、ご朱印もいただきました。

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さぁ山頂を目指すぞ!!

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安芸の宮島に行ってきました(大聖院編その3)

本坊最上部の大師堂への参拝を終えて登ってきた道を下っていきます。
まずは「八角万福堂」

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恵比須・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋尊の七体の福徳の神様がお祀りされています。

そして次に眼に入ってきたのは、十六羅漢像とともに金色のお釈迦様の涅槃像、「釈迦涅槃堂」

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さらに参道の脇には子供の育成と学業の成就に功徳があるといわれる「読み・書き・そろばん地蔵」や愛くるしい様々なお地蔵様が点在していてまるで「仏教のテーマパーク」のような様相でした。

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最後に百八観音霊場の第十七番、そして中国観音霊場第十四番札所の「十一面観世音菩薩」様がお祀りされている「観音堂」へ。

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そしてお参りの締めは向かいにある納経所で御本尊「波切不動明王」様のご朱印をいただき本坊を後にいよいよ弥山に登ります。

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安芸の宮島に行ってきました(大聖院編その2)

ご本堂での参拝を済ませ、さらに参道を進めば九州、四国、中国のそれぞれの観音霊場が手を取り合った「百八観音霊場」の第十八番札所の「極楽観音堂」

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眩いばかりの金ぴかの可愛い観音様がお出迎えです。

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さらに歩を進めると右手に一回まわせば般若心経を一巻読んだ功徳が得られるという摩尼車が配された手摺の石段。

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見上げれば弥山三鬼権現の本坊祈祷所である「摩尼殿」
中から太鼓の音が聞こえていました。

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斜面の阿弥陀堂を眺めつつ「南無阿弥陀仏」

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そして大聖院本坊最古の建物で、真言宗の開祖、弘法大師・空海が祭られている「大師堂」へ

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大師堂からの眺望はまさに一幅の絵画のようでした。

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