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番外 飾り山 櫛田神社

表の標題は「日本武尊征熊襲やまとたけるのみことくまそをうつ)」
制作人形師:川崎 修一 氏

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景行天皇の息子である小碓尊は、父の命を受けて朝廷に従わない西方の豪族である熊襲(現熊本県人吉市周辺から現鹿児島県霧島市周辺)の首長・川上梟帥の征討に向かいました。
世にいう『熊襲征討』です。
この山笠は小碓尊が『日本武尊』の名前を名乗ることになった由来の一場面です。

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見送りの標題は「如水九州平定功じょすいきゅうしゅうへいていのいさおし)」
制作人形師:室井 聖太郎 氏

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天下統一を成し遂げた豊臣秀吉の没後、徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍に天下が分かれ、美濃国の関ケ原にて両軍が激突します。
この飾り山笠は、信長、秀吉に仕え天下一の知恵者と謳われた如水が優れた知略と篤い人望を駆使し、関ヶ原の合戦の間に縦横無尽に九州平定を成す場面です。
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全流お汐井とり(速報版)

昨日は「全流お汐井とり」でした。
また山笠が終了した後に落ち着いてアップしますので、とりあえず速報版ということで・・・



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この日は最後は櫛田神社に戻り、参拝です。

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さぁ今日から山が動き出します。
今日は流れを構成する区域内を回ります。
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タグ: 博多祇園山笠  全流お汐井とり  筥崎宮  箱崎浜  福岡  櫛田神社 

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2018年新春初詣(櫛田神社)

三社詣の最後は「櫛田神社
言わずと知れた「博多祇園山笠」の「櫛田入り」で山笠が奉納さわれる神社です。

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その櫛田神社、博多っ子からは「お櫛田さん」の愛称で親しまれ、博多の総鎮守です。

祭神は正殿に大幡主命(櫛田宮)・左殿に天照皇大神(大神宮)・右殿に素戔鳴尊(祇園宮)の三神で拝殿には3つの鈴が並んでいます。

また楼門の天井には干支恵方盤が吊り下げられていて、毎年大晦日に新しい年の恵方を示すように矢印が回転されるそうです。

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私の三社参りは、十日恵比須神社を皮切りに山笠に因んだ神社のお参りとなりました。

ご朱印(昨年授かったもの)

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そして祭りはクライマックスへ

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普段ですと、もうそろそろ街も人も寝静まろうとする午前一時過ぎ・・・
この夜は特別な瞬間を迎えようとしています。

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各流から山笠櫛田神社前に集合し始まます。

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そして午前4時59分、今年の一番山笠中洲流」が櫛田入りをし、その後は順に5分間隔でまだ明けきらない博多の街へ出ていきます。

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一気に博多の町は熱気に包まれ、祭りも最高潮となります。

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約5キロの道中を各流れの男たちが意地と誇りをかけて駆ける姿は、まるで九州男児を象徴するかのようです。

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最後に七番山笠「東流」が「廻り止め」へゴールすると、長くもあり短くもある博多の夏の風物詩もここ廻り止めで舁き手の男たちの余韻と共に静かに幕を下ろします。

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ただこの「廻り止め」は来年への新たなスタート地点であることも博多の男たちの表情は物語っているような気がしました。
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