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波佐美神社コレクション

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テーマ: 古寺巡礼 - ジャンル: 旅行

タグ: 九州二十四地蔵尊霊場  遍路  巡礼  ご朱印  第十三番  東前寺  開運地蔵尊  波佐美神社 

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東前寺コレクション

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念ずれば開く運命(第十三番 東前寺)

参拝日 2018.4.14

『概略』
  • 亀井山 東前寺 高野山真言宗

  • 所在地 長崎県東彼杵郡波佐見町岳辺田郷1102(地図

  • 御本尊 薬師如来座像

  • ご真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

  • 霊場御本尊 開運地蔵尊
  •  
  • ご真言 おん かかかび さんまえい そわか


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前回、九州八十八ヶ所百八霊場遍路の時と同様、再建された天平様式の本堂が迎えてくれました。

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左手の玄関から上がらせていただいた所に今回の巡礼のご本尊、開運地蔵尊が居られます。

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この開運地蔵尊は村木地区の鎮守として200年間住民の尊崇を受けてきましたが、神仏分離令により峰氏の預かるところとなりました。
その後峰氏が供養礼拝の足らざるを恐れ、東前寺に奉納されたそうです。

ある時、龍昇法印にこのお地蔵様から夢告があり
「お前の宿命を動かすことは出来ないけれども、運命は帰ることが出来る。身を浄め心を浄めて我を念ずれば必ず運命が開かれるであろう。」

私も参拝し、運命を開拓し幸せな生活を願いたいものです。

続いて本堂に移りご本尊の薬師如来坐像に参拝させていただきます。

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そして最後は、本堂裏手の奥の院にいたる庭園(遊亀庭)を拝見させていただきます。

数多くの石仏が点在し、小さな石橋を渡って宝形造の奥の院へと続いています。

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奥の院には別名亀福大師と呼ばれる御大師様が自然の岩座の上に安置されています。

その右手には大師加持水と書かれた井戸と亀に似た「亀石」と呼ばれ、東前寺のパワースポットとなっている岩があります。
この亀石が山号の由来とも言われています。

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何度来ても清々しい霊気に満ちた素晴らしい場所です。

そして今回は少し時間の余裕もあったのでお隣の「波佐美神社」にもお参りをしました。

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回向文

願わくは この功徳をもって あまねく 一切に及ぼし われらと衆生と皆共に仏道を成ぜんことを

ご朱印・ご詠歌

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大慈悲の 救いあまねき 地蔵尊
    智慧と福寿を 祈れもろびと

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記事下の「コメント」をクリックしていただくと、コメントが投稿できます。よろしければご感想など聞かせていただけると嬉しいです(^^)

またこのお寺は、他の霊場巡礼で参拝しておりますので、併せて過去記事をご覧いただければ幸いです。
九州八十八ヶ所百八霊場

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ぽっくり往生を祈願する(第十三番 光明院)

参拝日 2017.3.18

『概略』

長覚山 光明院 真言宗醍醐派

大分県杵築市南杵築71(地図

御本尊   不動明王
ご真言   のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしやだ そわたや うんたらた かんまん

霊場御本尊 聖観世音菩薩
ご真言   おん あろりきゃ そわか

光明院は1645年、杵築城主・松平英親が裏鬼門除けに不動明王を安置したのが始まりで、寺の背面にそびえたい岩山と普通の木造ではなく岩山の下に開いた洞窟の中に建立された護摩堂がとりわけ印象に残るお寺でした。

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というのもこちら光明院には九州八十八ヶ所百八霊場巡拝のときに一度お参りさせていただいています。

過去の記憶が蘇る中、通りに面した山門前に車を止めさせていただき、境内にはいります。

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折りしも奥様がお庭のお掃除をされていたので、参拝の趣旨を申し上げご朱印をお願いしました。

その間、境内にあるあの護摩堂

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ご本尊の不動明王は本堂に安置されていますが、こちらには別の不動明王をはじめとする五大明王が祀られています。

そして大師堂。ここには弘法大師と醍醐寺の開祖であり当山派修験道の祖といわれる聖宝理源大師がお祀りされています。

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また境内には十三仏をはじめとして所狭しと諸仏が点在しています。

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そして最後に本堂にお邪魔してご本尊と千手観音様に手を合わせてご朱印を拝受いたしました。

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回向文

願わくは この功徳をもって あまねく 一切に及ぼし われらと衆生と皆共に仏道を成ぜんことを

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ご詠歌

光明の まもりに満ちて 幸せを
    かなえたまえる 南無観世音

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関連記事がありますので併せてご覧いただければ幸いです

九州八十八ヶ所百八霊場 

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