FC2ブログ

首里城祭・琉球王朝絵巻行列コレクションその2

引き続きお楽しみください



スマホ等でご覧の方はこの画像をクリックしてください。↓
首里城祭02
首里城祭02 by (C)まさ@沖縄・九州
関連記事
スポンサーサイト



テーマ: 沖縄 - ジャンル: 地域情報

タグ: ドゥジンカカン  四竹  首里城  首里城祭  琉球王朝絵巻行列  伝統芸能行列  琉球  琉球国 

[edit]

trackback --   Comment (0)

PAGE TOP

首里城祭・琉球王朝絵巻行列コレクションその1

またまたたくさんシャッターを切ってきましたので、ご笑覧ください。



スマホ等でご覧の方はこの画像をクリックしてください。↓
首里城祭01
首里城祭01 by (C)まさ@沖縄・九州
関連記事

テーマ: 沖縄 - ジャンル: 地域情報

タグ: 首里城  首里城祭  琉球王朝絵巻行列  国王王妃行列  冊封使行列  琉球  琉球国  琉球王国  中国皇帝使節団  五方旗 

[edit]

trackback --   Comment (0)

PAGE TOP

首里城祭・琉球王朝絵巻行列(伝統芸能行列)

琉球王朝の歴史ロマンに浸ったあとは伝統芸能行列です。
先頭は東西南北の守護神、青龍・白虎・朱雀・玄武それに国王の黄色を足した五本の旗の「五方旗」です。

首里城祭 琉球王朝絵巻行列 五方旗

次は「若衆」です
若衆とは十代の士族の少年のことだそうですが、登場した一団のほとんどが女性でした。

首里城祭 琉球王朝絵巻行列 若衆踊

そして「ドゥジンカカン
こちらは上半身は深紅、下半身は純白の衣装を身に着けた女性が優雅に踊ります。

首里城祭 琉球王朝絵巻行列 ドゥジンカカン

続いては「四竹
お祝いの座開きとして踊られる祝儀舞踊で、華やかな紅型の衣装そして花笠は圧巻でした。

首里城祭 琉球王朝絵巻行列 四竹 紅型 花笠

さらに「童舞花わらび」の「国頭サバクイ」と続きます。

首里城祭 琉球王朝絵巻行列 童舞花わらび 国頭サバクイ

そしてエイサー旗頭と続きましたが、どの団体も演舞が一曲なので間延びせずに楽しむことが出来てよかったと思いました

首里城祭 琉球王朝絵巻行列 エイサー

首里城祭 琉球王朝絵巻行列 旗頭
関連記事

テーマ: 沖縄 - ジャンル: 地域情報

タグ: 五方旗  若衆踊り  ドゥジンカカン  四竹  首里城  首里城祭  琉球王朝絵巻行列  伝統芸能行列  琉球  琉球国 

[edit]

trackback --   Comment (0)

PAGE TOP

首里城祭・琉球王朝絵巻行列(琉球国 国王王妃行列・中国皇帝使節団 冊封使行列)

10月にはディズニーのミッキーがパレードした国際通りをこの日は琉球王朝時代の華麗なる歴史ロマンが蘇ります。

琉球王朝絵巻行列

行列の先触れの先導の「ウシュガナシーメーガ、オトーインドー」の触れがあり、警護の一団、路次楽が続いていきます。

琉球王朝絵巻行列

そしていよいよ「御轎(うちゅー)」に乗った琉球国国王

琉球王朝絵巻行列 国王

さらに王妃が続きます。

琉球王朝絵巻行列 王妃

いずれも一般公募で選ばれた方です。

国王王妃の行列の後は、冊封使の行列です。
中国皇帝の名の下に行われる琉球国王即位式である「冊封儀式」のために派遣された使節団の行列です。

冊封使行列

こちらも路次楽・牌・旗・儀仗などが続き、冊封の正使・副使と進んできます。

冊封使行列 正使 副使

この行列の後は伝統芸能の行列が続き、国際通りに設定された5ヶ所の演舞ポイントで芸能が披露されます。
関連記事

テーマ: 沖縄 - ジャンル: 地域情報

タグ: 首里城  首里城祭  琉球王朝絵巻行列  国王王妃行列  冊封使行列  琉球  琉球国  琉球王国  中国皇帝使節団 

[edit]

trackback --   Comment (0)

PAGE TOP

首里城城壁ぐるっと巡り散策

いつもは守礼門から歓会門を経て首里城内に入るのだけでしたので、今回は古式行列を見た後、城壁に沿ってぐるっと首里城を巡ってみました。

まずは久慶門(きゅうけいもん)・・・別名「ほこり御門(うじょう)」ともいい、歓会門(かんかいもん)が正門であるのに対し、ここは通用門で主に女性が利用したといわれています。

首里城 久慶門

久慶門から道端に置かれたシーサーを眺めながら東側を回り込み

城壁ぐるっとコース シーサー

普段はあまり行くことない裏手に回ると継世門(けいせいもん)・・・別名「すえつぎ御門(うじょう)」といい外郭の門で、いわば裏門です。

首里城 継世門

泡盛の酒造所・瑞泉酒造を過ぎてしばらく歩くと「雨乞御嶽あまごいうたき)」に着きます。

その入り口には、もともとは御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)の南側の岩陰にあったようですが、戦争で破壊された御茶屋御殿石像獅子が鎮座しています。
現在あるものは1979年頃に戦前の写真をもとに復元されたものだそうです。

御茶屋御殿石造獅子

雨乞御嶽は首里台地の東端部の丘にある御嶽で、かつて、大干ばつの時に国王がみずからこの御嶽で雨乞いの祈願をしたことから雨乞御嶽と呼ばれているそうです。

雨乞御嶽

首里の町は小高い場所にあり、あちらこちらが坂になっていて、石段が続いていました。

首里の坂道

そんな道をさらに城壁を回る込むように進むと「崎山樋川さきやまひーじゃー)」にでます。
歴史書「琉球国由来記」には、縁起のよい方角が巳の方(ミーヌファ:南南東)にあたる年の元旦には、国王へ献上する若水(元旦に初めて汲む水)がここから汲まれたことが記されています。

崎山樋川

今回は思いつきでふらっとしてみましたが、これを機会に次回からはもう少しじっくりと歴史探訪をしてみたいと思いました。
関連記事

テーマ: 沖縄 - ジャンル: 地域情報

タグ: 首里城  城壁ぐるっと巡り散策  久慶門  継世門  御茶屋御殿石像獅子  雨乞御嶽  崎山樋川 

[edit]

trackback --   Comment (0)

PAGE TOP

ご訪問者数

プロフィール

リンク

最新コメント

月別アーカイブ