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福岡ベースも雪

福岡も今年一番の寒気が入ってきているようです。
朝から断続的に雪が舞っています。
午後からは多少晴れ間も出て日差しもあったりするのですが・・・予報がネガティブ過ぎて・・・^^;

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週末は宗像のほうに巡拝に出かける予定ですが大丈夫かなぁ
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テーマ: 福岡 - ジャンル: 地域情報

タグ: 福岡  寒波  寒気    天気予報 

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Merry Christmas

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輪太郎散歩(福岡市美術館・大濠公園)

『日中国交正常化40周年記念 地上の天宮 北京・故宮博物院展』の招待券があったのを思い出し、確認してみると開催期間が23日まで。
これは行かなければと、輪太郎と散歩に出かけました。

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博多駅、天神と繁華街を通り抜け、少し色づいたケヤキ並木を通って、昨年のお花見以来、1年半ぶりの大濠公園へ。

美術館へ着いて入館すると、最終日前日ということもあるのでしょうか、凄い数の入館者。
しかも年配の団体とおぼしき方々が多く大変な混雑でした。

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限られたスペースに、明時代以降、24人の皇帝が居住した紫禁城(故宮)に所蔵されている明・清両王朝ゆかりの絵画・工芸・服飾・宝飾などの名品約200点が展示され、中国宮廷文化の精髄を紹介されていました。
皇妃や宮女など故宮に生きた女性たちの知られざる波瀾万丈の生涯をもう一つのメインテーマとされていて、女性たちの鮮烈な生き様がドラマティックに描き出されていました。

『蒼穹の昴』や『ラストエンペラー』などを見ていると、何故かとても親近感を覚える展示会でしたが、こういう展示会に慣れない方々には観覧順路が分かりにくく、途中からの割り込

みや音声ガイダンス機器による過度な立ち止りなど必要以上にスムーズな観覧が妨げられていたのが少し残念でした。
こういう多数の観覧者が予測される展示会では、スタッフの誘導等の工夫が必要なのでは思いました。

そんな状況で、二時間近く観覧を終えて、公園に戻り池を眺めながら、ゆっくりとコンビニで買ったお弁当を食べました。
池面には、カモや白鳥がゆったりと泳ぎ、時折猫ちゃん達も顔を出し、展示会場の喧騒さとは正反対のマッタリとした時間を過ごしました。

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柳を揺らす風も澄み渡った秋空の下心地よく、鋭気を養ったのち帰路に着きました。

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本日の総走行距離は、31.5kmでした(^^)v

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輪太郎散歩(板付遺跡~筑後国分寺跡3)

御笠川から逸れて水城跡へ立ち寄ります。
博多の方から来ると太宰府市に入ってまもなく不自然に道路や線路を横切って木立に覆われた丘が続くのが見えますが、それが663年白村江の戦いに敗れた後に、唐と新羅の攻撃に備えて築かれた防衛施設です。
全長は1.2kmに及び、基底部の幅80m、高さ10mを越える建造物をすべて人の手で築いた人工の土塁(土の堤防)です。そして名のとおり海側(博多側)に幅60m、深さ4mの堀を造り、水を貯えていたそうです。
ここも最近駐車場も整備され、その周辺はコスモスが一面に咲き、それを見物に訪れる人も多いようです。

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水城で往時を偲びつつ一服した後、筑前国分寺跡へ向かいます。
一見平坦のように見える道ですが、緩やかな昇りで、ダイエットを兼ねてのサイクリングには負荷もかかってピッタリです(^_^;A
創建当時の筑前国分寺は、約200m四方の寺域に金堂・講堂・回廊・七重塔が整然と並んだ伽藍だったようですが、今では発掘によって基礎部分の跡が残すのみとなっています。

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この国分寺跡のすぐ隣、木立の中に「国分天満宮」があります。
太宰府市では、ウォーキング観光の一つとして「歌碑散策コース」もあるようですが、そのコースの中の立ち寄り場所のひとつとなっています。
というわけで、境内には以下の歌碑もあります。

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「大野山 霧立ち渡る わが嘆く 息嘯(なぎそ)の風に霧たちわたる」 山上憶良
訳:大野山に霧が立ち渡っている。私が亡き妻を想って吐く深い深い溜息で霧が立ちわたっている。

さて、国分寺跡は平面的に礎石を残すのみですが、ただ七重塔は、今回の輪太郎散歩のゴール「文化ふれあい館」に1/10の精密な模型で復元されています。
ここには、屋外に箱式石棺なども復元展示されていますが、筑前国分寺七重塔はその復元の細密さには、目を見張るものがありました。

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本日の輪太郎散歩は、往復28kmの工程でした(^^)v

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輪太郎散歩(板付遺跡~筑後国分寺跡2)

前回アップした日記(今日はのんびりマッタリ・・・をご参照ください)の続きです。

板付大橋からスタートし御笠川沿いに筑後国分寺跡を目指します。
数年余り前の大雨で氾濫し流域に浸水被害をもたらした川ですが、日頃はあまりその存在も意識せずに過ごしていますが、その氾濫の再発防止のために河川改修工事もすすみ、いい遊歩道(自転車走行可)も整備されつつあります。

こうやって改めて川沿いを走ってみると、いろいろ新鮮な発見もあり楽しいものです。

流れのコントロールのためでしょうか、各所に堰があったり、

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都会の中を流れる川だなぁと、改めて感じさせてくれる光景や、

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フォトジェニックな河岸の様子など、飽きることなくサイクリングを続けることが出来ました。

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話はちょっと逸れますが、私は沖縄ベースにいるときは、本島南部の「糸満道の駅」の「ファーマーズマーケット」に時折、野菜を買い出しに行きます。
もちろん近隣の農家の方々が採れたての新鮮な野菜を搬入されて、しかも値段が安い!
ダイエット中の私とって、野菜価格高騰の今、救世主のような存在です。

福岡ベースにいる時にそんな販売所がないかと思っていましたが、今回のサイクリングの最中に発見しました。
これから輪太郎とともに時折買い出しに来ようと思っています。

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この日は、まだ先があるので、買い出しは次回に譲ることにしました。

下大利団地前の過ぎると「水城橋」があり、ここで一旦、御笠川とお別れで、住宅街へ入っていきます。
するとすぐに小奇麗に手入れされた神社を発見!!
社の銘板には「老松宮」と刻されています。由緒由縁のありそうな神社のようですが、詳しいことは分からず、しばし大木の木陰にて一休み。

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木立を抜けてくる風も爽やかさを増していて、ちょっとだけ『秋風』を感じました。

一息ついて、「水城跡」へ向かいます。続きはまた後日m(_ _)m

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