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沖縄そば

首里城祭の三日目。琉球王朝絵巻行列が国際通りで催されます。
少し早めに着いたので、お昼ご飯に・・・

先日「那覇まつり」の市民演芸・民俗伝統芸能パレードで国際通りに来た時に気になっていた「五星そば」という沖縄そばやあったので入ってみました。

ここの特徴はなんと言っても麺だと思います。
そのコシと歯ごたえは沖縄そばの常識を打ち破る旨さだと思いました。

相方は定番の三枚肉の「沖縄そば

沖縄そば 三枚肉

私はポークが入ったカレーそば・・・

沖縄そば ポークカレー

美味かった~~
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テーマ: 沖縄 - ジャンル: 地域情報

タグ: 沖縄そば 

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この時期といえば

この時期、沖縄の店頭にもよく並ぶ魚は「 あじ」ですねぇ
輸送技術の進歩からか以前に比べると鮮度も良いような気がします。

呑んべぇとしては、の刺身をあての冷酒は堪りませんねぇ


テーマ: 季節を感じる - ジャンル: ライフ

タグ:   アジ  あじ 

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Cー1ちゃたんB級グルメバトル

土曜日ちょっと暇だったので、タイトルのイベントに行ってきました。
出店は町内の30の飲食店が自慢のオリジナル料理を出品してイベントです。

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それぞれお店としてのオリジナリティがある料理もけっこうありましたが、オリジナリティの感じられないものもありました。
特に感じられたのは、地域としてのオリジナリティが発揮されている料理が少なく残念でなりません。

その中で私が食べた一番のお気に入りは、先日、日替わり定食を食べに行った「お魚屋」の『ソフトシェルクラブバーガー』です。
北谷の漁港には素材の「わたり蟹」がたくさん水揚げされるそうです。その中で脱皮した直後の甲羅の柔らかいものを丸ごと揚げて挟んだハンバーガーです。

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これは地域&料理の両面からオリジナリティを発揮した一品だったと思っております。

そして、次に気に入ったのは、「炒炒」さんが出品した『メシシューマイ』これは地域のオリジナリティという点では、県産の豚ということですが、他の豚肉でも良さそうな感じでした。地産地消だけでは、オリジナリティ的にはイマイチって感じでした。
ただ、シュウマイの中にご飯も入れてしまったのは有りそうで無さそうで・・・けっこうイケました(^^)v

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三番目は「うおうお亭」さんの『ちゃたん木灰そば』、木灰そばは県内各地にあり、北谷だからって感じはありませんが、ここのそばは、モチモチ感がコシが秀逸で美味かった。
また、トッピングも三枚肉ではなく、ロース肉だったこともアッサリ感もあり、ダイエット中の私にはありがたいです。

他にも食べてみたい料理もありましたが、限られた胃袋の都合上、オリジナリティを感じられるものを中心に選んでみました。


PS.記事下の「 Comments 」をクリックしていただくと、コメントが投稿できます。更新の励みのためにも、よろしければご感想など聞かせていただけると嬉しいです(^^)

テーマ: 写真日記 - ジャンル: 写真

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鬱陶しい毎日です

毎日々々鬱陶しい日が続いている沖縄です。週末までそんな天気が続くようです。

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ところで、今日は「沖縄そばの日」です。ミーハー&行事ごとの大好きな私もお昼は定番「沖縄そば」にしました。

さて、この日が「沖縄そばの日」になったのは、昭和53年10月17日に公正取引協議会から正式に「沖縄そば」の呼称認定を受け、全国麺類名産・特産品にも指定された日を記念して、平成9年、沖縄生麺協同組合が10月17日を『沖縄そばの日』に制定しました。
この出来事は、単に食べ物の名称の登録と云う問題だけでなく沖縄の食文化の歴史と伝統、敢て言うなら、歴史に翻弄され続けている沖縄そのものを表す出来事だったと私は思います。

いきさつの概略は以下のようです。
沖縄が本土復帰をしてから4年後、「沖縄県生麺協同組合」に対して県の公正取引室より事もあろうに名称としての「沖縄そば」にクレームがつきました。その内容は、沖縄そばには「蕎麦粉」が入っていないという点での表示違反。ご存知の通り、沖縄そばの原料は小麦粉100%で「全国生めん類公正取引規約」に定められている「そば」という名称を使う場合の定義「……そばの名称は、蕎麦粉が三十%以上混入されていること……」に抵触するというものでした。
これは一大事ということで、当時の組合の理事長は、県では埒があかず、東京の本庁まで出向き、執拗な折衝が数カ月に亘って続けられました。その結果、なんとか県内での限定的な使用のみ認可されるところまでこぎ着けました。

しかし、全国規模での正式認可には「規約」の壁が厚く、半ば諦めかけていたところ、「名産・特産・本場等」を使用する特殊名称を表示して認可を得るという案で交渉が続けられた結果、晴れて「本場沖縄そば」という名称にて昭和五十三年十月十七日「生めん類の表示に関する公正競争施行規則」別表に追加承認されました。そして同日、全国麺類名産・特産品にも指定されました。さらに、昭和62年4月5日には「沖縄そば、本土移出正式認可」を受け本土市場に本格参入も叶い、今まで苦労してきた「登録」がその価値を現実的なものとすることが出来たのです。

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ちなみに、「沖縄そば」は戦前は支那そばと呼ばれていたようです。
「沖縄そば」の定番トッピングは、三枚肉・かまぼこ・ネギですが、昔は赤肉(豚の赤身)とネギというシンプルなものだったようです。
最近では、沖縄そば=ソーキそばのように思われている方も多いようですが「ソーキそば」が出現したのは、極々最近になってからです。

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ナーベーラー

沖縄の食材の中でも、ナーベーラー(ヘチマ)は、ポピュラーなものの一つではないでしょうか。
私が沖縄に来るようになって、沖縄ではヘチマを食べると聴いて、カラダを洗うヘチマしか知らなかった私は、不思議と言うか奇妙にすら感じました。
見た目は、キューリかズッキーニを太くしたような・・・


 

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で、実際食べてみると、何とも表現しずらい食感と、独特の味わいに最初は、あまり馴染めませんでした。
しかし、何度か食べているうちに、逆にその食感や味わいが何とも言えず好きになり、夏になると、何となく食べたくなるようになりました。

最近の私のナーベーラーお気に入り料理は、
「麻婆ナーベーラー」です。
作り方はいたって簡単!
薄めに皮を剥いたナーベーラーをひき肉と炒めて、市販のレトルトの麻婆茄子の素でさらに炒めるだけです。
炒めすぎると、トロトロになりすぎるので、炒め過ぎないのがコツのようです(^^)v


 

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