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100526 今日の一枚

『木漏れ日の小径』

 


 

20100526_095237_1.jpg

 

 

梅雨の晴れ間にこのような小径をブラブラするのも楽しいものです。
木々の間から漏れこぼれる陽射しはすっかり「夏」です。


・・・備瀬のフクギ並木にて・・・

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海に沈む部分日蝕

15日、沖縄では55年ぶりの「海に沈む部分日蝕」が観測されました。
迂闊にも私自身情報を把握していなかったので、カミさんからのメールで知った次第です。


 

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慌ててベランダに出て装備も完璧ではない状態で撮影しましたので、駄作中の駄作になってしまいましたがご報告と言う事でご笑覧ください。


 

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ただ、昨年の日蝕と違って、夕陽が欠けるというファンタジックさと、雲と水平線とのコラボレーションで様々な姿を見せてくれた出会いには感謝々々でした。


 

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単に日蝕の画像と言う事だけでなく、皆さんがイメージを膨らます事ができるような画像をアップしましたので、いろいろ想像してみてくださいね。


 

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次回は、二年後の2012年5月21日の早朝、日の出とともに欠け始めるようです。最大の蝕は90%とこれは見逃せませんねぇ。
それを観ると日の出、日中、日没と三種類の日蝕を観ることが出来そうです。


 

20100118_111647_5.jpg

 

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気分転換を兼ねて、ヤンバル水巡り(^^)

琉球新報の副読誌に「レキオ」というのがあるのですが、
「北部湧水めぐり」の特集が掲載されていましたので、さっそくいくつかに出かけて見ました。

 

まずは本島最北端の国頭村にある「大国林道の水」へ。
比地大滝の駐車場からさらに山道を登り、大国林道へと進みます。
この林道は、舗装はしてありますが、すれ違えないくらいの道幅です。
そんな道を三つの橋を越えた辺りにありました。
もう一人のおじさんがポリタンに汲んでいましたので、
「すみませ〜〜ん。ペットボトル一本なので、割り込ませてもらっていいですかぁ?」と、声をかけると
「いいよぉ(^^)」と。
「以前はここも随分人が来ていて、自分の順番になるまでけっこう待ったものだが、最近は別のところに行っているのか、だいぶ空いてきたんだよ」

初めて水汲みに行ったのですが、こんな風に地元の方々とのちょっとした会話も楽しいものでした。


 

20090805_130324_1.jpg

 

次に訪ねてみたのは「羽地大川の水」。
羽地ダムの近くにありました。
ここでもご婦人が組んでおられたので、お願いして割り込ませていただくと、快く先に汲ませていただきました。
「ここもこの前レキオで紹介されたんだよねぇ」と気安く話し掛けてくださいます。
これも水の力と森の力のよって穏やかな気持ちがそうさせるのでしょう(^^)


 

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そして最後はちょっと有名な「金武のウッカガー」です。
ここは何度か訪ねたこともあるのですが、その水量は圧巻です。


 

20090805_130324_3.jpg

 

帰宅後、汲んできた水で、島酒の水割りを作って楽しみましたが、
気のせいか、口当たりが丸く、甘く感じられるような気がしました(^^ゞ

また機会があれば、気分転換を兼ねて、水汲みに出かけようと思っています(^^)v

 

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外部ブログ お暇な時にでも覗いてみてください(^^)
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30分のプチ船旅

大型と言われながら、終ってみれば「あっ」と言う間のGW。
それでも、やっと休みボケが治まり、今日から再開です。

このGW、カミさんが来沖したので、プチ旅行に・・・


お手軽離島&船旅をと、伊江島に出かけてきました。伊江島は、取材など仕事も含めると、何度訪ねたことでしょう・・・

この時期、伊江島では「ゆり祭り」が開催されています。このイベントにも数回訪ねています。

 

GW、ゆり祭りということで増便された10:00本部港発の便は、人、車を満載して出港。
船旅といっても、わずかに30分。
瀬底大橋をくぐれば、目の前に島のシンボルである「城山(ぐすくやま・・・タッチュー)」を抱いた伊江島が前方に見えてきます。


 

20090511_112016_1.jpg

 

伊江島に上陸して、まずは「ゆり祭り」会場のリリーパークを目指します。
カメラの準備をして勇んで公園内に歩を進めますが、今回はちょっとガッカリ(><)
整然と咲き乱れるゆりが、見頃を過ぎてしまっていました。

 

花の手入れをしていたご婦人に尋ねると
「今年は暖かかったせいで、例年より早咲きで、その上、風が強い日が多かったので、潮を被る塩害のダブルパンチで」と・・・
「公園の東側のハズレの方は、少しはマシかもしれないよ」と教えていただいたので、まずはテクテクそちらの方に。

 

確かに幾分マシな感じではありましたが、やはり例年に比べると「イマイチ」状態でした。


 

20090511_112016_2.jpg


しかし、そこはいつもの「シャッターマジック」なんとか観られるように撮ってきました(^^ゞ

 

咲き加減はイマイチでも、ゆりはゆり・・・白い清楚な花、そして甘い香りは格別でした。


 

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また公園内の一角に集められた色とりどりの様々な品種のゆりは、流石に素晴らしいものがありました。

そんなゆり達の姿は、また「写真館」の方へ、整理が終り次第アップしてまいりますので、ご笑覧ください。

 

一通りの撮影を終えて、公園内の出店でお昼を済ませて、予約してある(車を載せたため)フェリーには、まだ時間があるので、その後は伊江島巡りのドライブをして廻りました。
その模様も、また報告しますね。

 

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十三夜


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昨夜は明け方近くまで、十三夜の追っかけ(?)をしてました。
あいにく3時過ぎから水平線近くで雲が広がり、月の入りは観られませんでした。

十三夜は十五夜に次いで美しい月だと言われています。
十五夜だけでなく、十三夜も昔から大切にされていました。
例えば、十五夜だけお月見をした場合、「片見月」といって忌まれていたそうです。
十三夜は「豆名月」または「栗名月」ともいわれ、枝豆や栗なども供えられます。

と言うことで、私も枝豆を供えて独り観月会・・・
今夜も涼しいですが、枝豆をみたら、ビールが・・・(+。+)あちゃ-

 

「月ぬ美しゃ(つくぃぬかいしゃ)」・・・有名な八重山の唄です。

月(つくぃ)ぬ 美しゃ(かいしゃ) 十日三日(とぅっか、みっか)
美童(みやらび) 美しゃ(かいしゃ) 十七つ(とぅ、ななつぃ)

歌の意味は、

月が美しいのは十三夜
(満月の十五夜よりも、そこに向かう十三夜の方が愛しい)
娘が美しいのは十七歳のころ
(女盛りよりも、十七、八の娘こそ愛しいものだ)

後段は、あくまでも歌の意味ですので、くれぐれも・・・(^^ゞ


 

20071024_113125_2.jpg

 

 

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