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十三夜


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昨夜は明け方近くまで、十三夜の追っかけ(?)をしてました。
あいにく3時過ぎから水平線近くで雲が広がり、月の入りは観られませんでした。

十三夜は十五夜に次いで美しい月だと言われています。
十五夜だけでなく、十三夜も昔から大切にされていました。
例えば、十五夜だけお月見をした場合、「片見月」といって忌まれていたそうです。
十三夜は「豆名月」または「栗名月」ともいわれ、枝豆や栗なども供えられます。

と言うことで、私も枝豆を供えて独り観月会・・・
今夜も涼しいですが、枝豆をみたら、ビールが・・・(+。+)あちゃ-

 

「月ぬ美しゃ(つくぃぬかいしゃ)」・・・有名な八重山の唄です。

月(つくぃ)ぬ 美しゃ(かいしゃ) 十日三日(とぅっか、みっか)
美童(みやらび) 美しゃ(かいしゃ) 十七つ(とぅ、ななつぃ)

歌の意味は、

月が美しいのは十三夜
(満月の十五夜よりも、そこに向かう十三夜の方が愛しい)
娘が美しいのは十七歳のころ
(女盛りよりも、十七、八の娘こそ愛しいものだ)

後段は、あくまでも歌の意味ですので、くれぐれも・・・(^^ゞ


 

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