FC2ブログ

沖縄地方・梅雨明けしました〜〜(^^)v

糸満の「ハーレー鉦」が鳴り響くと南国に夏をもたらすと言われていますが、
それから10日、沖縄の梅雨明け宣言が気象台からなされました。
いよいよ本格的な「夏」の到来です(^^)v
何故か感覚的に梅雨明けが遅いように感じましたが、平年より1週間くらい早いようです。
しかしながら、ダムの貯水量は80%〜99%と概ね良好のようですが、
これからの観光シーズン、水の需要も高まりますので、観光においでの際は、節水にご協力くださいね(^^)

今日は免許証の更新手続きに行ってきましたが、
道中空を見上げると、モクモクとした夏雲が出現していました。


 

20080617_153721_1.jpg

 

以下、沖縄気象台発表の気象情報です。

 

梅雨の時期に関する沖縄地方気象情報 第2号

平成20年6月17日14時00分 沖縄気象台発表 

(見出し)
沖縄地方は、梅雨明けしたと見られます。

(本文)
 梅雨前線は九州付近まで北上しています。このため沖縄地方は太平洋高気
圧に覆われて各地方とも晴れています。向こう一週間も引き続き太平洋高気
圧に覆われて、晴れて暑い日が続く見込みです。
 このため、沖縄地方は6月17日ごろ梅雨明けしたと見られます。
 
(参考事項)
1 平年の梅雨明け:6月23日ごろ
2 昨年の梅雨明け:6月21日ごろ
3 梅雨入りを発表した5月22日から6月16日までの降水量
  (かっこ内は5月22日から6月16日までの平年値)
  名護  :  67.5ミリ(234.3ミリ)
  那覇  : 183.5ミリ(234.7ミリ)
  久米島 : 150.5ミリ(270.9ミリ)
  南大東島:  69.5ミリ(213.7ミリ)
  宮古島 : 263.0ミリ(196.1ミリ)
  石垣島 : 309.0ミリ(206.6ミリ)
  西表島 : 239.5ミリ(179.6ミリ)
  与那国島: 272.5ミリ(173.1ミリ)
      (なお、降水量は速報値です。)

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変
 わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見
 通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経
 過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる
 場合があります。

関連記事
スポンサーサイト



[edit]

trackback --   Comment (0)

PAGE TOP

コメント

PAGE TOP

コメントの投稿

Secret

PAGE TOP

ご訪問者数

プロフィール

リンク

最新コメント

月別アーカイブ