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大分県最後の札所(第九十六番 賢龍寺)

参拝日 2011.11.03

お詫び

未だ掲載出来ていない札所がありますが、漸次執筆し掲載していきますので、参拝日が順不同になりますが、悪しからずご了承ください。

『概略』

解脱山 賢龍寺

大分県豊後大野市千歳町前田1440(地図

御本尊 愛宕将軍地蔵尊・不動明王

札所も108に増えましたので、大分県内の札所も廻り終えたつもりが・・・
増えた一寺をお参りして、これで大分県内の札所は参拝し終えることになります。

山村の趣のある集落の中に賢龍寺はあります。
賢龍寺は、約500年前、京の僧が「愛宕将軍地蔵尊・不動明王」の両尊を奉してを「妙光寺」建立しました。 兵火のためその後伽藍は焼失しましたが、幸いにも ご本尊二尊は搬出され、難を免れたそうです。 以後は少庵を建て安置されましたが、明暦元年(1655年)七月、円峯法印が寺の復興を計り、賢龍院法船寺と寺名を改称し、中興開山されました。そしてさらに200年前、天明元年(1781年)に宥玄法印が荒廃ぶりを深く嘆き、 現在の地に移つして、中興開山となり現在に至っているそうです。

96-01.jpg

正面の参道両脇に文殊菩薩・普賢菩薩が配され、優しく巡拝者を迎えてくれます。
その間をくぐり、右手のお大師様をお参りし、

96-02.jpg

そしてその反対側からのびる夢遍路(賢龍寺四国八十八ヶ所)をゆっくりとお参りしながら、最後に観音様に手を合わせ、護摩堂へと進みます。

96-03.jpg

護摩堂(大師堂)右手に十三仏そして水子地蔵・水掛不動尊、さらには本堂横手に「五大明王」があり、それぞれにしっかりとお参りしました。

96-04.jpg

96-05.jpg

96-06.jpg

のちに本堂に上がりましたが、当日、ご住職様がご不在で、私の所持している集印帳が手書き用のため、ご住職様にご本尊様名を書いてはいただけなかったのは残念でしたが、本堂内に置かれているご納経印を自ら押して帰路に着きました。


コンパクトながら、とても充実した境内でした。

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