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雲があってこそ

昨日は、毒吐き日記にお付き合いいただいて恐縮してます(--;


毎日、日記を綴っているうちに、もう9月も最後です。
カレンダーも明日捲ると、残りがもう三枚・・・

今日は、少しだけ写真のウンチク話を・・・

 

今の住まいのベランダが西向きということもあり、天気さえ良ければ毎日のように日没を見られます。
そのせいか、多くの夕景を撮影してきましたが、
最近つくづく「夕陽」=「夕景」ではないと思うようになりました。
その中でふたつ気づいたことがあるんです。

 

1.雲があってこそ美しい夕景写真として完成する。

 

確かに一点の曇りも無い空のグラデーションも、もちろん綺麗ですが、
どこか味が無く、写真にすると何度が見ているうちに飽きが来るような気がします。
やはり、雲ひとつ無いグラデーションは一瞬の出来事として「記憶のシャッター」を押すのにいいようです。
しかし、雲が脇役として存在すると、格段にその写真に物語性が出てくるような気がしています。

 

2.日没後10分〜15分に美しい色を出してくれる。

 

夕景の写真を撮り始めてから最初のうちは、どうも沈む夕陽そのものを撮りがちのようです。
でも本当に空が美しく染まるのは日没後10分から15分のようです。
最初は「夕陽」を撮れた満足感で後のことなど何も気にもしませんでしたが、
「夕陽」そのものも、もちろん綺麗なことには違いありませんが、「夕陽」が作り出す光景こそが「夕景」そのものだと。

 

ふとしたところで見落とし、見逃しが常にあるようです。
最近では、全ての写真でそのことも気をつけています。
夕景写真を撮りながら、何故か人生そのもののような気がしている今日この頃です。

 

*写真のウンチク話は、私のあくまでも個人的な見解ですからお許しください。
でも、どこかで参考になってくだされば嬉しいですけどね(^_-)☆


 

20070930_134146_1.jpg

 

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