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私も沖縄の一員に・・・

沖縄に、「琉球新報」という地方紙があります。
私は、この琉球新報の購読者なのですが、
紙面の中に「声」という読者の投稿を集めたページがあり、
このページを、私は比較的丁寧に読むようにしています。

 

先日、こんな投稿に目が止まりました。
「台風接近のたびに感じるのだが、今回も沖縄が暴風圏内に入っているときに、天気予報以外は全国的なニュースとして報道されなかった。・・・中略・・・やはり、集団自決や基地問題は台風同様、本土とは関係ない遠い沖縄だけの問題だろうか。」

 

私も台風の報道を見るたびに、いかに勢力が強くとも、沖縄に台風があるうちは報道も小さく、しかもお笑い番組を含め通常の放送スケジュール、しかし勢力を弱めていながら(沖縄にあったときに比べて)本土に近づくに連れ、放送予定を変更してまで報道する。
こんな現状をみて、私はいつもテレビに向かって「沖縄は日本じゃないのかぁ!?」って叫んでいます。
もっと酷いのになれば、天気予報の日本地図に沖縄が無いものまであります。

 

しかし今回の教科書検定意見撤回を求める県民大会は、本土の新聞もいささか報道の扱いが従前とは違っていたようです。
朝日・毎日は一面トップで、また読売は社会面でと、
またその他の新聞も大々的に取り上げたようです。
それは、この問題が、勢力を増して本土に接近しているからに他ならないと感じた次第です。


そして、先日の日記に書きました
「ただ、雨降りの後は、必ず「虹」が出てくれると信じて、」と。
山は動き出したようです(^^)v

 

このように投稿という、私の感覚と同じ地元の方の声を読み聴きするたびに、
「沖縄」の皆さんの感覚に近づいていくような気がして、
私もこれからも沖縄に住んでいていいのだなって想いを新たにする日が多くなりました(^^)v


 

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