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歴史が偲ばれる本堂と豪壮な滝(第二十一番 見瀧寺寶地院)その2

参拝日 2018.3.10

『概略』


天然石を並べ敷き詰めた石段を息を切らせながら上り詰めると、これまた歴史が感じられる山門が「ようお参りに来られた」とばかりに出迎えてくれます。

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そこをくぐれば古刹としての威厳を感じられる銅板葺きの寶地院本堂。

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堂前には大日如来をはじめ

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数多くの石仏が参拝者を迎えてくれています。

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そして本堂裏手に回ると少々下ったところに鏡山十一面堂があります。

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霊場感満載のお堂です。

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さらに石段を下ると、このお寺の見どころのひとつに落差75メートルの「清水の滝(別名・珠簾の滝)」があります。

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別名の珠簾の滝の名を彷彿とさせる景観は圧巻です。

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土用の丑の日に詣でて、この滝のしぶきにかかると病気にかからないと言われ多くの参拝客が来られるそうです。
そのためにお滝行の更衣所やお籠り堂も整備されています。また滝を背にした広場は綺麗に整備され訪れた人々の憩いの場ともなっているようです。

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回向文

願わくは この功徳をもって あまねく 一切に及ぼし われらと衆生と皆共に仏道を成ぜんことを

ご朱印

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合掌

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テーマ: 古寺巡礼 - ジャンル: 旅行

タグ: 九州西国三十三観音霊場  遍路  巡礼  ご朱印  佐賀  宝地院  寶地院  見瀧寺  天台宗  千手観世音菩薩 

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