FC2ブログ

日蘭胎動の地が眼下に広がる(第三十番 最教寺)・本堂域

参拝日 2018.4.21

『概略』
  • 高野山 最教寺 真言宗智山派

  • 長崎県平戸市岩の上町1206(地図

  • 御本尊(ご本堂) 虚空蔵菩薩坐像

  • ご真言 のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか

  • 御本尊(奥之院) 弘法大師坐像

  • ご宝号 南無大師遍照金剛

  • 霊場御本尊 聖観世音菩薩

  • ご真言 おん あろりきゃ そわか


33k30-01.jpg

日本初の外国貿易港として開かれた平戸のある最教寺は真言宗智山派のお寺です。
こちらのお寺も九州八十八か所百八霊場の第七十七番札所となっていて、以前一度お参りさせていただいております。

広くスペースのとってある駐車場に車をおいて歩き出すと最教寺全体の案内看板があります。

33k30-02.jpg

こちらから入ればすぐに境内、そして本堂へと伺えるのですが、少し下って本来(?)の参拝ルートをたどることにします。

33k30-03.jpg

楠の大木が両側から生い茂る参道を上り

33k30-04.jpg

切妻造の山門をくぐると

33k30-05.jpg

正面が本堂です。
こちらにはご本尊・虚空蔵菩薩坐像が安置されています。

本堂の向かいには、最教寺を復興したと伝わる平戸藩主・松浦鎮信公が寄進した物を中心に最教寺に伝わる貴重な宝物で国の重要文化財でもある絹本着色仏涅槃図や釈迦誕生図、十六羅漢図、釈迦涅槃像などが収蔵されているのですが、この日は生憎休館していて拝観できず残念でした。
以前はこちらで納経印をいただいたのですが、この日は庫裏をお尋ねしてお願いいたしました。
*宝物館前の「聖徳太子」像

33k30-06.jpg

本堂の左手には愛染堂。

33k30-07.jpg

堂内にはもちろん愛染明王様が奉安されていました。

33k30-08.jpg

愛染明王ご真言:おん まからぎゃ ばざら しゅうにしゃ ばざら さとば じゃく うん ばん こく

その左手の参道より奥の院を目指します。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ: 古寺巡礼 - ジャンル: 旅行

タグ: 九州三十三観音霊場  ご朱印  遍路  巡拝  第三十番  最教寺  長崎県  平戸  虚空蔵菩薩  愛染明王 

[edit]

trackback --   Comment (0)

PAGE TOP

コメント

PAGE TOP

コメントの投稿

Secret

PAGE TOP

ご訪問者数

プロフィール

リンク

最新コメント

月別アーカイブ