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大雨時行(たいうときどきふる)

今日は二十四節気七十二候の末候「大雨時行たいうときどきふる)」でした。
沖縄本島地方も朝から雷も激しく、時折雨も激しく降ってきました。

雨 豪雨 驟雨 沖縄

大雨時行の頃は夕立などの大雨がときどき降るころと言われていますが、ここのところ度々大雨に見舞われることが多いように感じます。
これも地球温暖化の影響かでしょうか。

以前ですとこの時期の夕立や沖縄で言われる片降(かたぶい)は暑い季節の一服の清涼剤のように感じられましたし、また全国的にも猛暑の中乾いた大地を潤し、稲光は害虫の駆除、虫払いの効果もあったそうで、農業を営む方々にとっても恵みをもたらしてくれるものでした。

アブラゼミの騒音に近いぐらいの大合唱が止み、いつの間にか入道雲が沸き上がり、ヒンヤリした風と共に大粒の雨がまさしく空から落ちてくるといった感じで降り注ぎます。

この程度でしたら夏の暑い時期に一息つけるひと時を与えてくれます。

何事も程々が良いようで、昨今の異常気象と言われる状況は何とも言い難しです。
来週は「立秋」ですが、「暦の上では」の常套句のごとくまだまだ暑い日が続きそうです。
どうか皆さんご自愛の上、猛暑を乗り切りましょう。

立秋が来る前に「暑中お見舞い申し上げます」
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タグ: 大雨時行  たいうときどきふる  沖縄  暑中見舞  二十四節気  七十二候   

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